原発「40年規制」
原発は30〜40年の運転を想定して設計されているといわれる。しかし電力会社などは「60年間の運転は可能」との見解だ。
原発にいわば40年のタガをはめた今回の政府方針は、原則とはいえ、従来のあいまいな状況からみれば一歩前進である。
細野原発事故担当相は「40年以上の運転は極めてハードルが高くなった」「延長できるのは例外的だ」と述べる。
野田佳彦首相は昨年の就任会見で「寿命がきた原発は廃炉。新設は無理」と明言している。
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201201087572.html全国紙である御用メディアではほとんど報道は無い、山口新聞もそうだが、電力会社から金をもらっていない地方紙は、あまり歯に衣を着せないという意味では、まだジャーナリズムのかけらは残っている、と常々思っている。
今回のこの「原子炉等規制法」有って無いようなザル法である。
それに本気で息を吹き込むかのようなこの論調。
ううん、「
嘘つき細野」と
「使い勝手佳彦」の言ってる事だからなあ、話半分、いや10分の1くらいに聞くとしても本心なら、これまでと180度態度が変わっている。
「悪代官」と「越後屋」の悪巧みにメスを入れるのか?イヤー、無理だろうと思う。
野田は、民主党の反対勢力を押さえる為に、解散をちらつかせている。
もし、本当に解散になったら、議席が10分の1程度に減る。
それを少しでも抑える為のリップサービスかも知れないな。
posted by nemry at 06:05
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日記
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