2011年03月31日

隠蔽体質に踊らされる面々

政府・東電の隠蔽体質を危惧します。また、メディアの報道管制もあると、強く感じています。
いつからこんな、中国や、北朝鮮の様な状況になってしまったのか。
もっと恐ろしいのは、国民の多くがそれに気づいていなく、もう原発問題は収まったかの様に思っている人間もいる事です。
メディアのほとんどが真実を報じて無いことに気づかない事です。
過去にクリップしておいた、ネット上の新聞報道もまずい物は、今は削除されています。

何度も言いますが、即廃炉、即石棺作業開始。
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2011年03月27日

3/27動静

・東電会見

 東京電力福島第1原発の事故で、同社の武藤栄副社長(原子力担当)は27日午後、収束までの見通しに関して「残念ながら何カ月、何年と言えるまで具体的な方策、スケジュールは詰まっていない」と述べた。
 1〜3号機の原子炉内にある燃料棒の状態については、「観測できるデータが非常に限られ、推測するのは難しい」と発言。露出した燃料棒がどれだけ損傷しているか、把握できていないことを明らかにした。 


・IAEA事務局長

 3月27日(ブルームバーグ):国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は26日、米ニューヨーク・タイムズ紙とのインタビューで、大震災で被害を受けた東京電力福島第一原子力発電所の事故について、「終結には程遠い状況」だとの認識を示した。

 同事務局長はその中で、これまでの措置は一時的なものにすぎず、同原発の被害状況を考慮すれば、原発の緊急事態は今後数週間あるいは数カ月続く可能性があると同紙に述べた。

まあ、そうだろう。
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2011年03月24日

もはやテレビ報道はほとんどされなくなった、3/23時点の現実

●3号機
福島第1原発3号機で黒煙が確認されているが、その深刻度についての政府の認識とは

 「これについては、何がどう深刻化かを一義的に申し上げられる状況ではない。」

としているが、他の炉と3号機は、全く中身が違う事は知らせるつもりが無い様だ。

それは、この炉だけは、プルサーマルだと言うこと、燃料が違う。
ひとたび重大事故が起これば、放射線量はウラン燃料の炉とは桁違いの有害放射線が飛散する。
被爆死亡率は通常の20倍。
煙があがるや作業員は即時避難している。

http://kakujoho.net/mox/mox99l_s.html

●1号機
核燃料溶融 かなり危険な状態に陥っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110324-00000086-yom-sci

  
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2011年03月23日

報道管制と恫喝

これから、放射能汚染で、食の安全、健康被害が深刻化する中、菅政権は各種の恫喝により、報道管制を敷いているのでは無いかと懸念する。
新聞記事も、事実を公表した記事は次々と削除され、政府見解が後半に載った物だけが残っている。
すぐにチェルノブイリの様に、原発をコンクリート詰めにしておけばこういう事は無かった。
こんな事態を引き起こしておいて、まだ東電は、この第一原発を使いたい様だ。

即、廃炉だろ。

今はほとんどメディアでの情報が無い、日本の記者はサラリーマンで、ジャーナリストでは無い。


海江田の恫喝問題
もっと生々しい記事も有ったが、予想通り削除されている
http://www.asahi.com/national/update/0321/TKY201103210345.html

3/19 こんな時に政局に奔走、あげくは自民に責任をなすりつけようと
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00001107-yom-pol

テレビで言わない放射線調査、記事下部に注目  「枝野」−公表するなと文科省を恫喝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000012-maip-soci

政府の判断ミスは大きい
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110321-00000081-jij-pol

米紙 日本紙にはもうこの記事は無い
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/497965/

放射性物質 解説
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110321ddm012040050000c.html

3/18 アメリカ案を飲まなかった為、今も事態は深刻化する事となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00000096-yom-pol

撤退はあり得ない、の意味はこういう事。東電・政府の腐敗体質。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00000015-mai-soci

政府・東電の楽観が招いた「人災」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00000503-san-pol

  
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2011年03月21日

東電 そのあさましさ

東京電力の武藤栄副社長は21日夜、都内の東電本社で会見し、損傷が深刻な福島第1原子力発電所について、廃炉の可能性については「その後のことは今は申し上げる段階ではない」と言及を避けた。
 この期に及んでまだ使おうと言うのか。

 当然廃炉だろうが! 開いた口がふさがらない。

  
posted by nemry at 22:54 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島第一原発の現状と問題

原子炉の専門知識は我々一般人には無いが、今回の事件を通じていろんな事を学ぶ事となった。 

まず誤解が多い事で重要な事は、いま福島原発の原子炉内で起きていることは恐らく「核分裂」ではない。もちろんごく小さな核分裂反応は起きている可能性が高いが、原発を動かす莫大なエネルギーである「臨界」は地震直後に止まっていると思われる。臨界とは、核分裂反応が次々と連鎖的に起きる状態のことで、この反応速度を制御できなくなると、チェルノブイリ事故のように加速度的に反応が速くなり、爆発に至る可能性がある。

 いま原子炉で起きているのは、原発が運転していた時に核分裂反応で作られた核分裂生成物が熱を発している、という問題なのだろう。

 核分裂したウランやプルトニウムは、もっと軽い別の物質に分かれる。「核が分裂する」とは、そういう意味である。この生成物も放射性物質だが、そのままの状態では長くは留まらない。

 再び別の物質に変化し、さらに別の物質に変化し、さらに……という反応を繰り返し、最終的に放射性を持たない物質になって反応は終わる。この反応を「ベータ崩壊」と呼び、その際に「ベータ線」という放射線が出る。その過程で現われる生成物は数百種類もある。

 そして、その反応の際に大量に熱が出る。これが「崩壊熱」で、いま原子炉を熱くしている正体はこれであると思われる。このベータ崩壊は、多くの熱を発するものの、いずれ自然に収束する。その最終段階まで至るのに要する時間が問題になるが、一部は非常に長い年月をかけて進む反応もあるが、多くは数日で急速に発熱量が減る。だから、仮に放置しても崩壊熱は数日単位で収まっていくのである。

 ではなぜ慌てて冷やす必要があるのか。それはまさに、放射性物質を原子炉の外に拡散させないためである。崩壊熱は巨大である。今回「空焚き」になった燃料棒は、2700度以上に達したと見られており(その温度にならないと溶けない被覆管が溶けたので)、これだけの熱があれば、鋼鉄製の圧力容器を溶かす、すなわち炉心溶融(メルトダウン)を起こす危険がある。鉄の融点は1500度程度だ。

 つまり、仮に核分裂が止まっていても、崩壊熱によって原子炉が壊れ、すでにベータ崩壊の過程で大量に発生している放射性物質、反応で生じる放射線が外部に漏れ出す恐れがある、というわけである。

 つまり、臨界や再臨界の可能性は少ない物の、メルトダウンの可能性は有る、と言うこと。
 さらに、数々の放射性物質は今も大量に生成され、圧力容器、燃料プールの中に有ること。
 それが外に漏れ出る事は、最小限に阻止しなければいけないと言うこと。

だと、俺は思う。
 事故の翌日、アメリカが、事態を重く見て、技術者チームを派遣し、事故の修復を、日本政府に申し出た。
 その内容は、炉の全体を急速に冷却し、コンクリートの様な物で原発全体を密封してしまう。という内容で有ったと報じられる。
 そうすれば、ゆっくりと安全に核燃料は冷えて行くのである。

しかし、菅はそれを拒んだ。
国民としては全く理解出来ないし、ここが今回の最大の問題であろう。

この時菅が拒んだ理由、それはアメリカ案は、原発を潰して安全確保すると言う物。
菅も東電も、第一原発はまだ使うつもりであったのだ。到底飲めない案であったのだ。

誰が考えてもこの感覚は、到底理解しがたい。
国民の安全、生命よりも、利権と保身を優先させたのだ。

今後の俺の展望だが、爆発や、メルトダウン等は起こる確率は非常に少ないだろうが、終息作業の長期化により、健康被害、食の安全、関東圏の農林水産業への打撃は深刻な物となるだろう。
野菜全般、水、乳製品、肉類全般、魚類全般は、数年〜数十年は厳しい状況だろう。

もしかして菅は、念願の貿易自由化を促進する為にこの状況を容認しているのか?
まさかね、しかし結果的には、日本の食料自給率は大幅に下がる事となる。
そのことは、これからの食の安全ろいう問題に、ボディーブローの様に効いてくる。
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2011年03月19日

次の震源地は、みずほ?

 みずほのシステムが無事に復旧するかどうか、他行も見守っている。万全の態勢で復旧作業に取り組んでいるみずほだが、万が一でも、週明けにシステムが立ち上がらなければ、給与振り込みなどの決済業務が、自分の銀行に降りかかってくる可能性があるからだ。ある大手銀行は「すでにみずほの取引先から相談を受けている」とコメントする。

 他行が代わりを引き受けるにしても、25日は給与振り込みのピーク。各行ともシステムにバッファーは確保しているものの、余裕が十分にあるわけではない。しかも、準備のためには二日前には企業からそれぞれの銀行のフォーマットに合わせた磁気データを受け取らなければらないという制約もある。「下手に代わりを引き受けて、システムトラブルの連鎖を起こすわけにはいかない」と懸念する。

 企業の資金決済リスクもある。
 みずほへの入金が行われないことで、資金の受け取りを当てにしていた企業の資金繰りが一時的につかなくなる可能性もあるからだ。
 震災で、日銀は兆円単位の流動性供給を実施。日銀の中には、銀行が資金を抱え込む状態が続いているなかで、みずほの決済に支障が広がれば、他行が、代わりに資金供給を果たさなければならないリスクを抱えて、さらに資金を抱え込む動きが強まる懸念も浮上している。

 日銀の今回の供給が全く無意味に終われば、また、円高・株安となり、某党の財務大臣だかなんだかが、得意満面で声高に叫んだ「強調介入は私がしかけた。」
 も当然無意味になる。

 まあ、みずほも、さすがにそろばんはもう使って無いだろうが、それに近い幹部連中が決済している。
 こういった、半ばサイバー的な、システムダウンにはもろい面を持っている。
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2011年03月14日

メルトダウン

このたびの震災、津波の被害に遭われた方々には哀悼の念を抱くとともに、一人でも多くの方が助かって頂くよう念じてやみません。

しかし気がかりなのは、福島第一原発だ。

メルトダウンするかも知れないのに、マスコミ(テレビ)はこの期に及んで無計画停電の方が重要なようだ。
全く、東電といい、完璧にぼけている。

バッテリー切れとか、ポンプの燃料切れとか、いったい何を管理しているんだ。

メルトダウンすれば、関東一円はもとより、最低でも東日本住民は、甚大な被爆をする事となる。農作物も、もちろん全て汚染される。
メルトダウンの怖さも知らない奴らが、低レベルの放送をしている。

テレビの解説の専門家も、今のコメントだけではよく解らないとか、予測するに、とか、イライラする。

東電の、広報担当をテレビに出してリアルタイムで状況を報告すべき。
とにかく、情報がオブラートに包まれて、数時間後に出てくる現状は、まともな情報社会を形成する国では無い。

 頼むからメルトダウンだけは避けてくれ!
 これ以上福島県民や周辺地域の人たちを苦しめないでくれ!

posted by nemry at 20:58 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

前原の違法献金 政治とカネ

参議院予算委員会で、自民党の西田昌司氏が前原誠司外相が、大臣室で写真を撮ったり献金を受けていた京都山科の焼き肉店経営者との関係を正した。
前原外相、外国人から違法献金 政治資金規正法に抵触


前原は、「山科に引っ越した中学時代からこの焼き肉店経営者と家族ぐるみで親しくしている」と明かし「その人物は在日の人だ」と認めた。

西田氏は外国人や外国法人からの政治献金を禁じていることを上げ、前原と菅を厳しく追及。

「前原外相は外務大臣と言う要職にあるにもかかわらず、外国人から献金を受けるとは言語道断、大臣辞職だけではなく議員辞職に値する事案だ」と追及。

その在日朝鮮人からの献金金額を前原が「5万円」だとしたのに対し、西田氏は「私が調査しただけでも4年に渡り20万円以上の献金がある、今後の調査でさら増えるだろう」と迫った。

前原は「5万円」と嘘をつき、それですまそうとした、しかし、もっと調べられているとわかるや、普段の強気の答弁もどこへやら、「詳しく調査する」と逃げ。
 菅も「あのーえー、帰化してる場合もあるし・・事実関係の把握が先じゃないでしょうか」といつもの空っぽな逃げに徹した。


 保守気取りの真性左翼前原は過去にも、在日企業と国会開催中に北朝鮮に訪問したり、平成15年に労働関係の雑誌に掲載された前原の講演録に「私の国会での質問のネタは基本的には在日(朝鮮人)の方からいただいている」と発言している。

今回西田氏の質問で、在日朝鮮人からの違法献金の受け取りが明らかになり、前原の在日べったりの政治姿勢が改めて証明された。

 自民党の西田氏の質問中、民主党の在日帰化議員、白眞勲(ベック・ヂンフン)が、必死で野次を飛ばしている姿が民主党の本質を如実に表していた。
 前原も、数代前は朝鮮人との疑惑もある。
 
 いったい民主党は何人在日朝鮮人がいるんだ。(菅は母親、仙石は祖母が朝鮮人)
 こいつら、日本に恨みをもっている。
 特に今の菅を見ていると、日本の事などどうでも良いと思ってるとしか思えない。

  
posted by nemry at 11:33 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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