2012年09月20日

9/20 AMの下関市 放射線状況

自分も含めて、北九州瓦礫焼却の影響が、山口にどの程度影響があるかが不安と言う事もあり、下関南部を今日の午前中、手持ちのカウンターで計った。

1.住吉DSC00047.jpg
下関市一の宮町の住吉神社(新下関)住宅密集地だ。
0.09μsv/h

DSC02.ひのやまうら0049.jpg
火の山山頂、車の駐車場の有る裏手だ。
0.12μsv/h
03火の山表DSC00063.jpg
火の山 山頂、門司側だ。裏よりは高い、とは予測していたが
0.31μsv/h
ううんかなり高めでは有る。

4.7-11 DSC00074.jpg
長府のセブンイレブンの駐車場、何店かわからないが、新門司の真北、影響大だろうと思っていたが。
0.12μsv/h
そこそこ高い。

5 みもすそ.jpg
一路西へ向かう、関門橋の下のみもすそ川公園
0.07μsv/h

6 かもん.jpg

かもんワーフは
0.10μsv/h

8東大和.jpg
東大和町、下関駅エリアと言ってよい。向こうに緑に見えるのが巌流島。
0.07μsv/h

9荒田工1.jpg
いよいよ、彦島へ、日向港の対岸で有る。誰しも、もっとも懸念する。
まずは、もっとも近い荒田港で有る。
0.18μsv/h

日向焼却場から3kmといわれてるが、もっと近く感じる。
10荒田工2.jpg

最後が
hikosima 3.jpg
ひこっとランドマリンビーチだ。
0.06μsv/h
意外と影響少なくてよかった。

確かに、荒田港と、火の山以外は、0.1μsv/h以下 年間被爆限度の国際基準は下回っている。荒田で、年間1.577msv/yと国際基準を大きく上回るのである。
(国際基準は年間1msv以下)

しかし、もともとは、ゼロであったのだ。
放射能は、循環により、減ることはほとんど無い、今日の数値が横ばいか、このままでは増えていくのである。
次の世代につけを残さないとか、バカな奴らが美辞麗句で騙そうとしているが、
この放射能拡散こそが、次世代への大きな借金なのである。


posted by nemry at 13:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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